アカデミーについて

一貫教育で「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を着実に育みます。

ズー・フォニックス・アカデミーについて

Zoo-phonics Academy (ズー・フォニックス・アカデミー)は、ことばを覚える2歳から小学生までの子どもの英語力を早期に開発育成する、外国人教師による完全英語指導スクールです。どのプログラムでも、米国で生まれたフォニックス・メソッド「Zoo-phonics©」と、アカデミーが日本人向けに独自に開発したカリキュラムと教材を活用して、「聞く」「話す」「読む」「書く」という4つの力を、段階的に着実に育成します。何よりも「楽しい」「もっとやってみたい」という思いこそ、成長の最大の活力です。ゆたかな学びを通して習得する英語能力が、子どもたちの未来の可能性を大きく広げます。

Zoo-phonics©メソッド

フォニックスとは、つづり字と音素(音声)の関係をルール化して教える教授法で、英語圏の子供たちもフォニックスで読み書きを習います。このルールとパターンをたくさん覚えれば、英単語の発音もスペルもより簡単に習得できますが、種類がとても多く、紛らわしい例外もたくさんあります。「Zoo-phonics (ズー・フォニックス)」は、複雑で多岐に渡るフォニックスを楽しく、わかりやすく学べるように、30年以上前に米国の小学校教師により考案されたものです。人間の脳が、身体で繰り返すことを早く習得し、身体が覚えた運動感覚を忘れないことに着目して、子供がフォニックスの音とパターンを楽しく早く覚えるために、アルファベットの文字と26匹の動物キャラクターを組み合わせ、身体の動作(ボディ・シグナル)と一緒に教えます。このメソッドは、たちまち子どもたちを夢中にさせ、その結果、学習効果も向上。現在では、全米の多くのプリスクール、キンダーガーテン、小学校の英語教育で採用され、高い評価を得ています。また、英語圏のオーストラリアやカナダを始め、英語教育に熱心な韓国、シンガポール、マレーシアでも、Zoo-phonicsで学習する子どもたちが増えています。日本では、ズー・フォニックス・アカデミーが、早くからZoo-phonicsを取り入れてきました。子どもたちが大好きな動物キャラクターと、歌やダンスをまじえた身体全体を使った楽しいレッスンで、幼児から伸び伸びと自然に能力を高めていきます。

外国人教師の採用と研修

生徒一人一人の確実な進歩を大切にするズー・フォニックス・アカデミーでは、子どもの教育に適正と経験のある外国人を厳選して採用しています。また、採用後は、Zoo-phonics公式トレーニングを含む集中的な研修を行い、プリスクール、幼稚園児、小学生の様々なプログラムとレベルのカリキュラムと教材の使用法と指導法について、丁寧かつ徹底した指導を与えます。また、研修後も、定期的にフォローアップ・トレーニングを行い、知識と能力の研鑽に努め、お子さまを伸ばす努力を続けていくよう促します。ズー・フォニックス・アカデミーでは、こうして育成した力量のある教師が、大切なお子さまの英語教育を担当します。